EISAN SYSTEM
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安全確保を実現するために、最新のIT技術を導入。

身近な暮らしを支える原子力発電

1966年、東海発電所が日本で初めての商業用原子力発電所として稼働を開始しました。
その後、日本各地において原子力発電所が建設され、
2002年8月現在では53基の原子力発電所が運転を行っており、4基が建設中です。
また、2001年度実績では原子力発電は日本の総発電電力量の34.6%を占め、
天然ガス(26.8%)、石炭(20.5%)、水力(9.5%)など他のエネルギーによる発電量を上回っています。

まさに原子力発電は私たちの身近な社会を根底で支えています。


安全なオペレーションを支援する多彩な原子力関連システム
原子力発電所には最先端の技術が投入されていますが、システムテクノロジーとして最も重要となるのが、安全確保のためのシステムです。

フェールセイフシステム、インターロックシステムなどの多重防護の安全設計システムに加え、ネットワークによる高度な安全監視システムなどが構築されています。

また、原子力発電所の操作は人間が行います。
ですから、安全なオペレーションのためのシミュレーションシステムや適切な情報を提供するためのマンマシンインターフェイス技術などが重要となります。

より安全な、より効率的な原子力の活用に向けて、最新のIT技術を駆使したシステム開発が積極的に行われています。



プラント安全性評価システム
マンマシンインターフェイス研究